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 エロ本に広告を出しているぐらいだから、間違いなくエッチな女性たちが集まってきている出会い系サイトに違いないと判断しました。
恋人がいなくなってから性的不満が溜まりまくってしまっている状態の俺、何としてでもセフレを見つけなければ気が狂ってしまいそうな状況だったので、早速広告を出している出会い系サイトを利用していく事にしたのです。
有料のサービスだったけどアルバイト代で気軽に利用できるような料金だったし、それに何と言ってもセフレ探しができるんだから、ちょっとした出費なんて気になりませんでした。
結構な期待感を抱えつつ、エロ本に広告を出していた出会い系サイトに登録をしていきました。
この瞬間だけでも、ハイテンションな気分になっていたのです。
これからエッチな女性と知り合って、セフレとして関係を持つことができるのですから、男だったら誰だって気分が盛り上がりまくってしまうものですよ。
そして驚くべきことに、出会い系サイトに登録してまだなんにもやっていない状態なのに、メッセージを受け取ることが出来たのです。
俺が考えていた以上に、出会い系サイトを利用している女性はエロいなって思いました。
「最近寂しくて、誰かに相手にされたくて仕方がありません。
わたしの寂しい気持ちをエッチで癒してくれる男性を探しているんですけれど、あなたはわたしの相手をしてくれますか?」
のっけからこんな刺激的な内容のメールが送られてくるんです。
出会い系サイトだから、インターネットの匿名の世界だから、女性もかなり自分の性に対してオープンになっているって感じでした。
しかも何通かのメールがいきなり届いてくるので、彼女たちとやりとりを続けて、全員とセックスを楽しんでやるって気持ちになったのです。
意気揚々とメッセージに返信をしていたのです。
夢の様なセフレ生活の幕開けだ!この時点でそう思っていました。